Home ―> 白のオリジナルTシャツは諸刃の剣

オリジナルTシャツを使った見事な作戦

オリジナルTシャツとラーメン屋でいつも思うのが、ラーメンのお店というのは、全体的にどこも黒っぽい色合いを好んで着ているということです。

暑いときでも黒い色を着ていますし、冬の寒いときももちろん黒。

夏といっても店内はエアコンが効いていますから、別に支障はないのですが、夏ならさわやかに白っぽいほうがいいのではないかと思ってしまいます。

けれど、よくよく考えてみると、清潔さを求める飲食店において、白は諸刃の剣となりえます。

つまり、白で清潔さ、さわやかさを演出する面もあるものの、ラーメンというスープが命の商品を提供するお店にあって、従業員さんの着ているオリジナルTシャツに跳ね飛ばないという保証はないからです。

何が言いたいのかといいますと、白いオリジナルTシャツを着てしまうと、ラーメンスープが跳ねてしみになり、それがかえって汚らしく見え、不潔に見えてしまう可能性が大だということです。

それならば、いっそのことスープが跳ねても目立たない黒にしてしまったほうが、ウエアとしての統一感で店の雰囲気を演出できると思います。

男性店長がいる店ほど元気に迎えてくれますが、そんな人ほど、黒いオリジナルTシャツ姿がまた素敵に思えるのですから、見事な作戦だと思います。